仕事辞めたいアパレル系正社員へ、アパレル系から転身しやすい職種

「仕事辞めたい」と思うことは誰しもありうることです。人間関係や会社の環境、業務内容への不満、やりたい事が別に見つかった理由はそれぞれです。社会人となれば、1日の大半は仕事をする時間にあてられますから、やはりより良い仕事を見つけたい、仕事辞めたいと思うのは当然のことです。
職業の中の一つとして、アパレル関係の方が他の仕事に転職する場合はどのような職業ご良いのでしょうか。アパレル関係では、販売や接客がメインの業務です。従って、これまでの経験を生かすなら販売や営業などサービス業が良いでしょう。販売といっても、アパレルは物を売りますがそれだけが販売ではありません。エステや美容室などのサービスも販売の一つです。また、販売するには営業トークが必要ですから、サービス業は営業職とも言えるのです。さらに、サービス業務は接客のスキルも必要ですから、アパレル関係でお客様に接客して培ったスキルと経験を存分に生かせます。
アパレル関係の業務では、色彩やデザインからコーディネートをしたり、お客様に合う物をアドバイスしたりセンスが必要な仕事です。持ち前のセンスを生かして、器用であれば服飾関係でもデザイナー、スタイリスト、インテリア系でも目指す事ができます。しかし、資格が必要な場合は学校や講座を受ける事になるので、「仕事辞めたい」と思っても直ぐに転職とまでは難しい場合があります。直ぐにでも今の仕事辞めたいと考えるなら、比較的採用に対して資格が必須ではない販売や営業職をメインに探していくと良いでしょう。
仕事辞めたい人の味方丨就職に強い転職求人サイトランキングはこちら

25. 7月 2017 by Shumate
Categories: 仕事 | Tags: , | Leave a comment

銀行カードローンを金融庁が問題視している理由とは?

急にまとまったお金が必要になったときに、大変便利なのがカードローンです。その最も大きな特徴は、利便性の高さにあります。例えば、その日のうちにお金を調達しないといけない場合でもこのローンなら可能です。初めて利用する人でも、ローンの契約申込みを行ったその日のうちに審査に通過し、契約も完了して、お金の借り入れまで行うこともできます。
ただ、最近、このカードローンが金融庁によって問題視されています。カードローンは主に銀行が取り扱っているローンであり、その銀行を監督する省庁が金融庁です。カードローンが問題視される理由の1つは、総量規制がなく、貸し出しが野放しになっていることです。
一昔前、サラ金とも呼ばれた消費者金融が、返済能力が乏しい人にどんどんお金を貸し付けたことにより、返済できなくなる人が続出し、社会問題となりました。このような問題を未然に防ぐため、消費者金融の貸し出しについては総量規制が設けられました。総量規制とは、貸金業法によって規定されているもので、借り入れ総額を年収の1/3までに制限するというものです。この規制により、返済能力を超えた額を借り入れる人が大きく抑えられることになりました。
しかし、貸金業法はあくまでも消費者金融などの業者を対象にするものであり、銀行はこの法律の規制を受けません。そのため、銀行のカードローンは総量規制とは無関係に貸し出しを行っている点が金融庁に問題視されているのです。
今のところ、金融庁が銀行のカードローンに規制をかける動きはまだ出ていませんが、銀行側では、世論の高まりも反映して、自主的に規制をかける動きが出てきています。
カードローンの審査なし?ウマい話には要注意の理由を暴くはこちら

24. 7月 2017 by Shumate
Categories: カードローン | Tags: , | Leave a comment